教育で、日本を変える。
私は幼少期、家庭の事情により
「自分の未来を自分でつくっている」という実感を持てないまま育ちました。
親が決めた道、
親が与えた目的を、
疑うことなく歩む日々。
しかし高校生になり、親と離れる時間が増えるにつれ、
「この人生は、本当に自分のものなのか」
という強烈な違和感を抱くようになります。
私は反発し、
あえて親が望まない道を選び、
与えられた未来をすべて遮断しました。
その結果、
肩書きも、目標も、正解も失い、
ただ一つ、
「自分はどう生きればいいのか」という問いだけが残りました。
志に火をつけた人物たち
答えを求め、私は多くの人に会い、学び、迷いました。
ボランティア、政治、経営者の講演会。
とにかく「生き方」を探し続ける日々でした。
そんな中で出会ったのが、歴史です。
特に大きな影響を受けたのが、
司馬遼太郎の描く人物たちでした。
彼の作品に登場する人間は、
完璧でも、清廉でもありません。
迷い、悩み、それでも時代を動かしていく。
私はそこに、
「正しさよりも、どう生きるか」
という問いの重さを見ました。
教育の本質に気づかせてくれた存在
歴史の中でも、
特に心を打たれた人物がいます。
それが 吉田松蔭です。
教育とは、
知識を教えることではない。
人の志に火をつけ、
行動を促すことだ。
その生き様から、
私は教育の本質を学びました。
教育者・コンサルタントとしての理想像
私が憧れる存在が、
二宮尊徳です。
道徳と算盤。
精神論と実務。
どちらかに偏ることなく、
現実を動かした人物。
清廉でありながら、
どこか突き抜けている。
私はそこに、
理想の教育者・コンサルタント像を見ています。
つまらないことを、面白く生きる
そしてもう一人、
私の生き方に大きな影響を与えたのが
高杉晋作です。
「つまらないことを、つまらないままにしなかった。」
この姿勢こそ、
正解のない時代を生きる上で
最も重要だと感じています。
レールから外れた人間だから、できること
私は、
順調なエリート人生を歩んできた人間ではありません。
遠回りし、失敗し、
レールから外れてきました。
だからこそ、
迷う人の気持ちが分かる。
立ち止まる組織に、伴走できる。
そう、本気で思っています。
現代の軍師として
M-LABOは、
社員教育・組織づくりを通じて
企業と人の成長に並走する存在です。
想いを聞き、
迷いに寄り添い、
決断の瞬間に伴走する。
現代の軍師として、
価値観に共感いただける方と、
共に未来をつくっていきたいと考えています。
学生時代からサッカー一筋で、今でも日本代表の試合は欠かさず観戦しています。 ただ観るだけでなく、戦術や選手の動きを分析するのが楽しくて、試合後は必ずノートにメモを取る習慣があります。
週末はフットサルで汗を流していますが、実はこれが最高のストレス解消法。 チームプレーの大切さ、瞬時の判断力——サッカーから学んだことは、経営の現場でも活きています。
温泉、サウナ、マッサージ——この3つは私の「リセットの三種の神器」です。 忙しい日々の中で、自分の心と体に向き合う時間を意識的に作るようにしています。
特にサウナは、頭の中を空っぽにして「整う」感覚が病みつきに。 ここで得た気づきが、意外と仕事のアイデアにつながることも多いんです。
漫画も立派な教材です。『キングダム』からはリーダーシップを、『ドラゴン桜』からは教育のヒントを得ています。 YouTubeの勉強系チャンネルも毎日チェックしていて、新しい視点や知識を吸収するのが日課です。
最近は子供と一緒にポケモンカードにハマっています。 子供との共通の話題があることで、コミュニケーションが深まりますし、何より純粋に楽しい。 仕事だけでなく、家族との時間も大切にしたいと思っています。
行ったことがある国
ベトナムを中心にアジア各国を訪れ、現地の経営者やビジネスパーソンとの交流を大切にしています。
異なる文化や価値観に触れることで、視野が広がり、新しいビジネスのヒントが見つかります。
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